合格体験記 | 東進ハイスクール 石神井校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

東進ハイスクール 石神井校 » アーカイブ: 合格体験記

現役合格おめでとう!!
2025年 石神井校 合格体験記

上智大学
理工学部
情報理工学科

中島順 くん

( 豊島高等学校 )

2025年 現役合格
理工学部
僕が東進に入学したのは高3の4月で、周りと比べるとかなり遅いスタートでした。第1志望校は、上智大学の理工学部で、無事に合格することができました。1年間志望校合格のためだけに頑張ってきたので、合格が分かったときは、言葉にできない程嬉しかったです。

入学当初、僕の成績は志望校合格には程遠く、逆転合格だと言われました。さらに、僕は周りよりも勉強を始める時期が遅いということもあり、不安な気持ちが大きかったです。それでも東進に通い、努力を重ねたことで、4月の共通テスト本番レベル模試で500点中280点しか取れなかった僕でも、12月の模試では436点を取れるほどに成長することができました。

僕がおすすめする東進の活用方法を紹介します。まず僕の場合は、4月はまだ勉強習慣がついていなかったのですが、東進の受講予約のおかげで勉強習慣をつけることに成功したので、僕と同じような状態の人はとりあえず毎日受講を入れて東進に通う習慣をつくることをおすすめします。

次に、東進は共通テストの対策を早い段階から始めるため、共通テストが重要な大学学部を受ける人や、共通テスト利用を狙っている人はそれを活用して、点数を伸ばすことができます。大学入学後の目標としては、僕は元々情報系の学部に入り、プログラミング技術について学びたいという思いがあったため、将来に生かせるようなそういった技術を身につけたいです。

明治大学
農学部
生命科学科

齋藤宗司 くん

( 石神井高等学校 )

2025年 現役合格
農学部
僕は高校2年生の夏休み明けから東進に通い始めました。僕が東進で過ごした約1年半の受験生活の中で最も重要だと思ったことは“自己分析”です。受験勉強において自己分析は非常に重要で、成績を伸ばすために、自分には何が必要で今の自分はどう勉強すれば点が伸びるのか常に考えることが必要だと感じました。特に僕の場合は高2の共通テスト同日体験受験から最後の共通テストに至るまで点数が常に一定で伸び続けましたが、これは模試が終わるたびにその都度自己分析を行ったからだと思っています。東進では大問別演習や志望校別単元ジャンル演習講座など様々な種類の演習問題が提供されるため、自己分析後の演習問題に困ることはありませんでした。

これから受験を控える後輩の方に伝えたいことは、考えなしに参考書を何周もするより、自分に必要な勉強を自分の頭で考え、それを実践することが1番点数の伸びにつながるということです。また、9月くらいの受験勉強を始めてからある程度の時間がすぎた時期では、勉強をしていて自分の成長を実感できず、このまま続けて第一志望校に合格できる未来が見えないと、先のことについてに不安を感じることが何度もありました。しかしともに東進に通う友達や同じチームの仲間と支えあい、担任助手の方に励まされることで自分を信じ、勉強を続けることが出来ました。

この受験生活の中で培った自己分析の力を活かして、僕の夢である動物に関わる仕事につけるよう努力していこうと思います。

法政大学
経済学部
経済学科

鈴木達也 くん

( 清瀬高等学校 )

2025年 現役合格
経済学部
僕は高校2年生の10月から入学しました。入りたての頃は受験などまだまだ先のことだと思っていたため、東進に来ても、受講だけして帰るということを繰り返してました。そのため、12月に英語の基礎力を測る千題テストというものがあったのですが、そこで得点を出す事が出来ず、かなり自信を失う出来事となってしまいました。そこからも、模試などで思うような結果が出ず、そのまま高校3年生となってしまいました。このままだとどこにも受からないと思い始めたため、この時期からなるべく東進にいる時間を増やすようにしました。

そして6月ころから過去問演習講座が始まりました。この講座は、共通テストや二次私大の過去問を実践する事が出来るもので、僕はこの講座が僕を合格に導いてくれたものだと思いました。最初の方はあまり結果が出ませんでしたが、復習と分析を続けることによって、徐々に過去問の点数が上がっていき、結果的に模試の点数の向上につながりました。

その他にも、チームミーティングやホームルームで同じ学年の仲間たちと協力し、勉強に励んでいったことも合格につながったと思いました。今受験生の皆さんには、僕のように結果が出ず、落ち込んでしまっている人もいると思います。しかし大丈夫です。受験生で悩んでいない人はごくわずかだと思います。その悩みに打ち勝つことで合格に一歩近づけるのだと思います。皆さんが合格できることを心より願ってます!

東洋大学
文学部/第1部
教育学科/初等教育専攻

藤田芽吹 さん

( 駒場高等学校 )

2025年 現役合格
文学部/第1部
「受験生活に悔いなし。」というのが受験を終えての現在の心境です。私は高3の3月から東進に入学し、受験勉強を始めました。東進に入学したきっかけは1月に東進で受験した共通テスト同日体験受験でした。私は恥ずかしいことに高2の3月に至るまで私大か国公立かも確定していませんでした。ただ幼いころから教育関係の仕事に興味があり小学校の教師に就きたいと考えていたので教育学部がある大学を希望していました。

冒頭にも述べたように私は自分の受験生活に悔いはありません。受験生活において限りなく全ての時間を勉強に費やしたからです。朝、支度をするとき、お風呂に入るとき、髪を乾かすときなどは常に日本史の一問一答の聞き流しを聞いたり見たりする。家族の誰よりも遅くまで起きて勉強し、誰よりも早く起きて勉強する。受験生なら当たり前の生活かもしれませんがこの毎日のほんの僅かな努力がきっと何か月後の自分を救うことになっているのだと思います。何より自分はこんなにやってきたんだ!という自信につながります。

ですが、私はこの受験生活を始めるのが明らかに遅すぎた。これが今も残っている後悔です。高1、高2の頃は指定校で大学に行ければという考えを頭の隅に置きつつそのための対策を特にせず週6の部活動に追われテスト前だけ集中してやることしかしていませんでした。もし高1の段階で指定校か一般か決めてどちらかに注力を注げていれば、もし高2の段階で私大か国公立かを確定できていれば、など今更タラればを言っても仕方ないのですが時々そう思ってしまうことがあります。

私がこの体験記を読んでくださってる皆さんにお伝えしたいことは「今しかできないことを着実にやる」ということです。受験勉強は始めたタイミングが自分の伸びしろに大きく影響すると非常に実感しています。ぜひ自分の将来について真剣に考える時間を早いうちに少しずつでも増やしてほしいなと思います。私は地頭もよくないし語彙力も容量も無く、ただ「頑張る」ことしかできませんでした。なので不器用で効率の悪い勉強だったかもしれません。でも家族、先生、友達など数えきれない方々からの応援に支えられ、期待に応えたい、良い報告がしたい、みんなに喜んでもらいたい、結果で恩返ししたい、こんな気持ちで受験が乗り越えられたと思います。

「受験は団体戦」という言葉がありますが本当にその通りです。受験期は壁にぶつかることの連続です。うれしいことより自分の弱さに落胆することの方が多いものです。しかしそんな時こそ周りの人を頼りつつ、息抜きしながらあとちょっと踏ん張ってみてください。受験勉強は自分だけで出来るものではなく、たくさんの人に支えられて貰って出来ることなのでそう簡単に諦めず、息抜きしながらあとちょっと踏ん張ってみてください。応援しています。

校舎情報

石神井校

石神井校
地図
練馬区石神井町2-13-13
HARVEST BAHARA 4階
( 地図 )

電話番号0120-104-159
(または03-3904-4011)

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。

S